ワイヤーソーイング工法

ダイヤモンドワイヤーを切断対象に巻きつけ、ワイヤーソーマシンでワイヤーを巻上げ切断する工法です。

ワイヤーソーイング工法とは、ワイヤーソーを被切断物に巻き付けてループ状に両端を接続し、ガイドプーリーを用いて切断方向を調整。このワイヤーソーに一定の張力を加えながら、油圧式またはエンジン式の駆動機により高速回転させて対象物を切断する工法です。

構造物の形状に左右されることなく、厚大・複雑な構造物も容易に切断可能。また遠隔操作や自動運転もできるため、水中・高所・地下などあらゆる環境下において安全かつ自由に施工できるのが特徴です。

ワイヤーソー1あらゆる形状のコンクリート構造物、岩盤等の切断をします。 ワイヤーソー2騒音、振動が無く、ブロックを撤去するので、工期短縮につながります。 ワイヤーソー3切削汚水が発生せず、切削汚水の処理が不要で産廃処分量とコストの低減になります。

水中構造物も切断可能!海で川で大型構造物を一刀両断!

大型ワイヤーソーを使用して、ケーソン、重量岸壁、水門等をブロック解体します。
水中アンカー打設から冶具取付、水中切断まで自社施工で行います。
短工期、環境負荷軽減、作業環境選ばないなど、ワイヤーソーイング工法は画期的な切断工法として注目されています。様々な現場環境に対応するワイヤーソーイング工法(乾式・水中対応可能)については、ノウハウ・実績豊富な光明工事へご相談下さい。
※当社職人・営業担当による相対比較です。 適用不可能な切断対象、現場環境もございます。
乾式ワイヤーソー工法 乾式ワイヤーソー工法
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